地震保険の詳細解説!

アイランド01マイホームを購入した場合、万が一に備えて保険に加入する人がほとんどです。火災被害によって建物や家財が破損・焼失した場合、保険が役に立つことがあるからです。一般的に火災保険へ加入する人が多く、商品によって補償範囲や上限額などが異なっています。
住宅の補償を考えた場合、火災以外の保険として地震保険というものがあります。これは、地震に特化した補償を受けられる保険で、他の保険では補償されない部分を補ってくれるという特徴を持っています。
例えば地震・噴火の被害に遭った場合に損害を被ったとします。直接的に火災が生じることもあれば、地震などが原因で津波が生じ、家屋・家財に損害を生じることもあります。この場合に、保険金が支払われる仕組みとなっているのです。
この保険は、国と民間の保険会社、両方が共同運営しています。対象となるのは居住用の建物・家財のみとなり、事業用の建物は対象外となっています。
地震保険の保険料は、建物の構造や地域によって料率が定められています。そのため、保険料が高い地域もあれば安いエリアもあるのです。
保険金額は、広い地域で被害が出た場合に限り、補償額が減額されるケースもあります。また、単独で加入できる保険ではないため、セット加入や特約付加という形式になります。